重油と水の組み合わせで作るエマルジョン燃料

tanker15重油と水は、通常であれば絶対に混ざり合うことのない液体同士ですが、界面活性剤を使って混ぜ合わせることが可能になります。これをエマルジョン燃料と呼びます。これは従来の燃料とほとんど変わらない燃焼効率を持っています。但し、重油+水で燃料になるということになると、水が燃料として燃えるかのような誤解を生むかもしれませんが、決してそんなことはありません。水を加えることによって、重油の不完全燃焼が起こりにくくなるために混合させているのです。 Read more

車のコーティングは素人には難しい

coating16ポリマーならともかくガラスコーティングはかなり高くて、ローンを駆使してやっとのことで車を購入したかつての私には、手が出ない代物でした。しかしだからといって、自分で道具を購入して挑戦しようとしたのは、失敗だったと思います。道具だって、その時の私にとっては簡単に出せる価格ではなかったのにもったいないことをしました。
当時は見よう見真似で車を磨いて、購入した液剤を使ってとやっていたのですが、艶は一向に出ないしおかしいと思ったんですよね。後からプロが下地の処理を丁寧に行うことで、初めてきれいな光沢が出るのだと知って、いかに私には荷が重い行為だったかを感じました。 Read more

ワゴンRスティングレーにコーティングをしてみました

coating15先日、ポリマーコーティングを試してみました。車は2008年型のワゴンRスティングレー、カラーはブラックパールです。7年間乗り続けてきましたが、家に屋根付きのガレージがなく、屋外での保管ばかりでした。いつもは手洗いとワックスという簡単なメンテナンスでしたので、今回ついにポリマーコーティングにチャレンジしたのです。

コーティングはガラスコーティングとポリマーコーティングがありますが、今回はポリマーコーティングを選びました。その理由は何と言っても値段です。ガラスコーティングの方が耐久度があり、長持ちするようですが高いです。スティングレーの場合、ガラスコーティングですと5万円前後の見積もりでした。一方ポリマーコーティングですと、1万5千円です。なんと3分の1程度の値段だったのです。

試してみた結果ですが、十分に満足です。自分でする手洗いとワックスがけとは全く違う輝きでした。ボディーに細かな傷が沢山ありますが、コーティングでツヤが出るのでまるで傷が消えたかのようです。ガラスコーティングほどではありませんが、コーティング膜が出来るので、些細な傷に強い事も心強いです。持続期間は3ヶ月前後と言う事ですが、値段が安かったので十分満足しています。次回はお金を貯めて、ガラスコーティングにもチャレンジしてみたいです。