木くずは宝の山と思えば処分しなくなる

家具など大量の粗大ごみがテレビで映し出される時があります。
その映像を見て、「あの部分は、こうして使えばいけるなあ」とか、
「合板は水に濡れると再利用は難しいなあ。上を剥いだら燃料にできるかも」などと思います。

そう思うのは、ホームセンターがない地域に住んでいると、木材がほしくても手に入らないからです。
そのため、DIYや焚き火の燃料、小物入れをちょっと作りたい時など、
木くずを一時的に置く場所へ行き、適当に好みの木をいただいてきます。
木くずといえど木材には変わりないので、汚れていても削ればいいので私にとっては宝の山です。

どんな風に使うかというと、木くずは割れたり、かなり細かくなっているものもありますが、乾燥させてナタで割ると燃料に使えます。
焚き火をする時は古い木材がとてもよく燃えるので、乾燥させれば使いやすく、BBQをしたり、熾火にして焼き芋が焼けます。
好みの木くずは、20cmくらい長さがあるもの。のこぎりで切れば小物入れが作れます。
これが、梱包材のパレットだったりすると、揃った幅と長さがあるので棚や椅子が作れてまるで高級品のようです。

専門の業者さんが大量にリサイクルしてくれるので、少量を使われるとお仕事を邪魔してしまうかもしれませんが、
木くずを宝の山と思ってくれると、処分したくなくなるのではと思います。