職場のエアコンが新しくなって仕事の能率が劇的に上がる

5年位前の話ですが、職場のエアコンが新しいものに付け替えられました。すべてのフロアのすべての部屋のエアコンが新しくなり、とても快適に過ごせるようになりました。特に夏場。以前のエアコンは、どうも冷房の効きが悪く、なおかつ起動音も相当なものでした。グォーっという音が常に発せられていて、耳障りです。またニオイに関しても、どこかカビ臭くて、ストレスが半端ではありません。

聴覚、嗅覚、触覚、人間の五感のうち、3つに弊害が生じれば、そりゃストレスはたまっていきますよ。社員からもクレームが聞かれるようになり、ついに上層部が職場のエアコンの取り換えに動いた形です。さて、新しいエアコンがやってきてからの私たちの仕事ぶりといえば、いやあ、本当に能率が上がる上がる。時間内に仕事を終えられるようになり、残業も劇的に減少しました。やっぱり、エアコンをはじめとした設備投資っていうのはとても重要ですよね。こういったことをケチっていれば、仕事の能率は上がりませんし、社員からも不満が続出します。何もいいことはありません。多少お金はかかっても、仕事に取り組みやすい環境を作り上げることが、結局のところ、会社の利益に一番つながるのではないでしょうか。