手荷物預かり所というのは割と大変

大きな施設であれば手荷物預かり所というのがしっかりとあったりします。そういう部署で私も働いていたということがあるのですがどんなことをするのかといえばクロークサービスのようなことになります。というより、クロークサービスというのが日本語にしますと手荷物預かり所、ということになります。

これは大きな荷物を預かるということになります。別に小さい荷物でも預かることはありましたが、基本的にはもって歩くことが面倒なもの、ということで預かることが多かったです。どうしてそんなことをするのか、といいますとそこで買い物をしたりするときにいくつも店を回る必要性があるときがあります。そんなときに前の買い物で購入したものをもって歩くことは厳しい、というときにやるわけです。無料というわけではなかったところもありました。わたしは二つのそういう場所で働いていたのですが百貨店のようなところでもそういう部署では当然無料で預かるということにしていましたが、空港などのときには有料でということになっていました。預けられる手荷物の性質も違ったりするのでこれは当然のことであるというのでしょう。手荷物預かり所には結構人が多くくることになります。