実家の給湯器の取付工事をしました

実家に帰って入浴をした際に、バスタブに張ったお湯がぬるいことに気が付きました。追い炊きをしたのですが、それでもなかなか温かくならないのです。それでお風呂を出てから母に尋ねてみたら、最近はずっとお湯張りをしても設定温度よりも低くなってしまい高い温度でお湯張りをしていると返事がありました。以前いつ頃給湯器の交換をしたのかと聞いてみると記憶にないと言われたので、給湯器の交換をしてくれる業者に相談をしてみました。

業者に給湯器の様子を見てもらうと、10年以上前に設置したものですでに寿命を迎えているといわれました。そして温度の調整ができない、追い炊きができないといった症状はすべて寿命が切れていることを示すサインであるといわれたのです。
古い給湯器を使い続けることは危険であると母に言うと、母も同感だったようですぐに交換をしてもらうことになりました。地元の業者だったため対応がよく、すぐに対処してくれたので良かったです。取り扱っているメーカーも豊富で、それぞれの特徴だけではなく値段についてもわかりやすく教えてくれました。
幸運なことに在庫があったため、その日のうちに取付工事が完了し良かったです。作業が終わった後は動作確認をして、その後は母でもわかるように丁寧に説明をしてくれました。