データ入力にスピードを求めるなら・・・

私がローマ字入力を覚えたのは、大学の時。
英文タイプという今では化石化したような講義があったので、その時にアルファベット配列を習ったのがきっかけです。
組合わせでタイプするなんて手間だわと思っていましたが、アルファベットの配列は世界共通と教えられて納得。

確かにどのキーをどの指でタイプするかを覚えるとブラインドタッチが可能になりました。
その後は本来の負けず嫌いでとことんやり遂げたい性格故に、人に自慢するほどのスピードでデータ入力ができるようになったのです。
ところが、先日のこと。
ネットサーフィンをしていたら、データ入力でスピードを重視するならひらがな入力がベストって書いてありました。
んなことありえるのかしら?
その情報曰く、日本語の場合にローマ字を組み合わせるということは1文字をタイプするのに最低でも2回タイプしないといけない。
でもひらがな入力だったら1回で済むというのです。
なるほど、まったくその通りかもしれません。
そこで今さらながら、ひらがな入力にチャレンジしてみました。
確かに打つ回数が少なく済んで無駄がないというのは本当だと思います。
でも既に何十年とローマ字入力を続けてきた私にとって、新しい学びは苦痛以外の何ものでもありませんでした。
結果、無理と判定。
これからもローマ字入力で我が道を歩みます。