真冬に大活躍の発泡スチロール

ネットで商品を購入したり、家電を買ったりすると発泡スチロールがついてくることがあります。量がかさばってしまいますし、地方によっては月に数回の回収のみという所もあります。でも、冬には発泡スチロールがとても活躍し、費用の節約になる事があります。発泡スチロールには保温の効用があるのでそれを上手く活用するのです。

一つ目の活用方法はお風呂の湯船の蓋です。ここでのポイントは蓋をバスタブの上に置くのではなく、お湯の上に直接置くという事です。お湯が空気に触れてしまっては意味がありません。お湯に直接つける事によって熱が逃げるのを防ぐことができます。真冬になると数十分置いておくだけで、お湯がすぐに冷めてしまうので試してみる価値があります。二つ目には、リビングなのでクッションやゴザ代わりに使えます。真冬の建設現場でも良く見かけますが、職人さんが発泡スチロールや断熱材の上に座って休憩しているのはその保温効果のためです。さすがに、直接座るとキュキュと音がしますし素材がポロポロ崩れてしまいますら、布で包んでその上に座るか寝るのがいいでしょう。この使い方は、大きな発泡スチロールでのみ使用可能です。スーパーのお惣菜のパックなのでは試すことができません。もし、大きめの発泡スチロールが手に入ったのであれば高熱費節約に一度試してみてはいかがでしょうか?