中古コピー機の良い点、悪い点

copy15中古コピー機、複合機はヤフーオークション等を見るとたくさん出品があります。
購入するだけであればそれほど難しくはないです。
リース期間(5~6年が多いでしょうか。)を終えたコピー機、複合機はA3カラー複合機でも10万円以下で容易にみつかりますので、新規に新品のリースを5年組む(15000~30000円/月+カウンター料金)などと比較すると非常に安価で済みます。

トナーもリサイクルトナーが安価で流通してますのでコストパフォーマンスは極めて高いのが中古の特長です。
一方、5年以上稼働していた機械なので故障のリスクが上がっています。メーカーとの保守契約なく個別に修理を依頼すると修理費がバカにならないものです。
中古のコピー機、複合機もメーカーによっては保守契約を受けてくれます。(自分は以前リコーと契約)
しかし保守料金、カウンター料金は新品リースよりも割高になっていました。自分の場合モノクロ1枚10円、カラー1枚45円という内容で特に大量印刷には向かない契約内容になってました。
中古のコピー機も中古車と同様に状態の見極めが非常に大きいと思ってます。
中古車なら走行距離を意識すると思いますが、中古コピー機だと総印刷枚数でしょうか。
酷使されていない機種なら故障のリスクも下がると思いますので、コストを抑えて導入したい方は十分選択肢に入ってくるのではないでしょうか。