農機具の進歩は目覚ましいものがあります。

noukigu14農機具の進歩は急速なものがあります。
くわ、かま、などが昔の農機具の代名詞でしたが、今はコンバイン、乗用田植え機、
長芋を掘るバックホー、土を耕すトラクターなど数えきれないくらいの種類の農機具があります。

最近は平日は会社勤めの人が多く若い人は土日も農作業をいやがります。
だから定年後の人が農作業の主力です。

そのため収支を度外視して高い農機具を入れて作業を楽にしなければなりません。

農家は農地を守ることを使命としている人が多く、ご先祖さまの農地を自分の代で売ることをいやがる人が多いです。
そのため機械の力を借りて農地を守ります。

農作業はつらい仕事です。
それなのに今は農業では生活できません。
だから農家にはお嫁さんもなかなか来てくれません。
来ても別居で農業はしないという約束で来るのです。

近代的な農機具がないと年寄りも農業が出来ませんので荒れ地になってしまいます。
農地を荒らしておくと隣の地主から文句が来ます。
仕方なく人に頼んで草を刈ることになります。

痛しかゆしです。
農業への国からの補助金は莫大ですが国民の食糧を確保するため、どこの国でもしていることで致し方ないでしょう。

大災害とか国を揺さぶるようなことが起こったとき農業は大事です。
国民皆で農業を守る姿勢が必要です。