中国人の不動産投資

fudosan15 富裕層で不動産投資をする人が増えているといわれていますが、これにはいろいろ理由があります。最も多いのは相続税対策です。負債があると資産からその分が相殺されますので、1部屋だけでなく数部屋購入している人もいます。このようなタワーマンションをローンで購入して自分が入居する人もいますが、最も多いのはこれを賃貸として貸し出しているようです。タワーマンションは人気物件ですので、家賃も高く設定できて入居者はすぐに見つかりますので、大変人気です。
 そして最近増えているのは、中国人の不動産投資です。日本では不動産のプチバブルだといわれていますが、世界的に見るとまだまだ割安ですので、中国人の富裕層が日本、特に東京の高層マンションを大量に購入しているといわれています

。また中国は不動産バブルがはじけて不動産価格が下落していますが、日本不動産はまだ値上がりすると考えられていますので、中国人にとっては有望物件としてたくさん投資しているようです。このため東京の湾岸エリアの中には1棟のうち20%の部屋が中国人オーナーというマンションもあるといわれています。こうしたマンションはもちろん購入した人が住むわけではなく賃貸されます。