建設工事現場で働いた体験談について

kouji10過去にビルの建設工事現場で日雇いのアルバイトで働いたことがありますが、以前のイメージと違って驚いたことがあります。それは、よく工事関係の仕事はキツイ・汚い・危険と言われていますが、現場によってはそういった状況が改善されている現場が多くなったということです。特に危険に関しては安全対策が厳しくなり、建設工事現場ではヘルメット着用・安全帯を義務付けるなど周知徹底がなされているケースもあります。もし仮にヘルメット着用・安全帯がないと出入り自体を断られます。そういった絶対に無事故を貫くための体制や工夫もなされています。

そして、危険に対する安全確保からも作業内容も個人単位でキツイ部分を廃して、マンパワーを駆使している状況が見られます。中休み・昼休み等の休憩も時間単位で配分され、体調が優れなければ作業小屋で待機もあります。敢えてキツイと言えば、気象状況ぐらいのものです。また建設工事の作業現場では、資材等が散乱しているイメージがありましたが、整理整頓がなされて夕方には作業場を清掃して終了するというように義務化もされています。建設業が人手不足の業界と言われていましたが、自分が見たところ働きやすく魅力的な作業現場だったので今までのイメージと違いびっくりしました。