冠婚葬祭の極意 葬儀社を選ぶ

冠婚葬祭の極意をちょっとだけお披露目します。冠婚葬祭のキモ、葬儀社を選ぶ際のコツ。
葬儀は葬儀社の選び方で決まる。
慌てて頼んで後悔しないように 故人の臨終後、最初に葬儀社に依頼をするのは遺体の搬送時。前もって決めていればいいが、そうでなくても慌てないこと。病院から紹介されたところがあっても、できればほかにも電話で問い合わせて2~3社を比較できるといい。時間がない場合は、とりあえず搬送だけを頼み、安置してから検討しても。
葬儀社のほか、互助会やJA、生協や自治体にも葬祭サービスがあり、地域によっては近所の人で執り行う場合もある。高い料金や不誠実な対応など、葬儀を不満だらけのものにしないためにも、落ち着いて家族で相談すること。

まず決めるのは葬儀の日程と会葬者の数による規模。
葬儀を執り行うためにまず必要になるのは、時間と場所を決めること。そのために必要な情報が「会葬者の数」と「宗旨・宗派」だ。
葬儀業者がいう「葬儀の規模」とは、会葬者の数とイコールだと考えていい。葬儀の規模は費用にも密接に関係するものなので、故人の遺志や社会的立場も考慮してよく考えること。
喪主は葬儀の主催者。故人の配偶者や親、子などがなる。
喪主は葬儀の主催者であり、遺族を代表して弔問を受ける立場。故人の配偶者や親、子など故人と縁の深い人が務め、いない場合は兄弟や、おじ、おば、いとこなどとなる。
喪主は通夜の前に決め、葬儀が終わるまで故人のそぱにつき、弔問客に応対する。