コンクリート製下水道管について

コンクリート」というと20年以上前に新卒で入社した会社を思い出します。
そこはコンクリートで出来た下水道管という世間一般にはマイナーな製品を
扱っていたメーカーではありましたが、待遇としては完全週休二日制で年間130日
近くの休みがあり、給与面もそれなりの、今風にいうならホワイト企業であったと
思います。ただし業界としては地味目の業界でした。(苦笑)

しかし、働いている社員も気さくな人が多く、環境としてはとても良い環境で
あったと思います。実際、そのころに知り合った同僚とは会社を離れた現在も
付き合いがあります。やはりコンクリートだけに固い絆でいまも結ばれているように
思います。(全然うまいこと言ってなくてすみません。)
ちなみに、コンクリートを使った下水道管は一定の周期でメンテナンスが必要なため、
一緒に働いていた先輩の中にはメンテナンスを行う会社(結構ニッチな仕事です)を
立ちあげた人もいます。
コンクリートというと人工的なものであるため、廃棄の問題なども言われたりしますが、
やはり私の書かせてもらった内容(コンクリートを使った下水道管)のように現代人が
生活をしていくうえで切っても切れないものではないか?と思います。
人の暮らしはその時々で様々に変化をしていくとは思いますが、コンクリートを使った
製品は私たちが暮らしの中に今後も変わらず存在していくと私は考えます。