出向したときの思い出はたくさんあります

若いうちには色々な所に出向させられました。元々総合職だったのですが、それでも色々な所にまわされることになりました。研修というような形の時もありましたし、年単位の出向という形もありました。とにかくそれなりに大きな企業でしたからやっていることが多く関連会社に出向させられるということがあったわけですが出向先ではあんまりいい扱われ方をされたということはなかったです。

といいますのも、要するに本社から来ているような形になったりするので向こうからするとお偉いさんの予備軍みたいのが来たみたいな感じで丁寧に扱われることもありましたが、本社のやつなので仕事ができねえなぁみたいなことがちょくちょくと言われていました。そういう目的できているというわけでもないのにそう言われるのは結構悔しかったですが、そんな中でも普通に対応してくれる人と言うかそれなりに親切にしてくれる人とかそもそも若かったので新人みたいなもんでもありましたから、仕事をしっかりと教えて一人の人間として見てくれる人とかもいましたので決して無駄になるということもなかったです。面白い体験も色々とできましたし、結局本社に戻ってそれなりに仕事をすることになったわけですが出向したときに出来た縁などは確実に役に立ちましたからよかったです。