寒い冬の湯豆腐には辛みそがおすすめ

今年は例年に比べことさら寒いですが、我が家で寒い時期によく食べるのが湯豆腐です。湯豆腐は材料費が安い上に、家にある材料で簡単に作ることが出来るので冬の夕飯にぴったりです。冷蔵庫の中にお肉やお魚がなくても豆腐さえあれば立派なタンパク源にもなるので栄養面でも優秀です。つけダレには定番のポン酢も良いですが、やっぱり食べ続けるうちに飽きがきてしまうものです。そういうときはトッピングを変えるなどして工夫しています。大根おろしや胡麻、海苔などはどんな食材にも合いますし、風味が増してより美味しくなります。

また、辛みそをトッピングするのもおすすめです!辛みそは、きゅうりや人参を縦切りにしたサラダスティックやキャベツのおつまみなどで食べるイメージが強いかもしれません。しかし、辛みそはコクのある味わいなので汁気が多い鍋物にも実は良く合う調味料です。湯豆腐を美味しく食べるコツは辛みそを取り皿の端にちょっぴり入れること。辛みその持つ辛味と旨味が食材にうまく絡んで味のアクセントになりますし、身体が一気にぽかぽかになります。辛みそを入れる際は、あまり多く入れてしまうとだしの味が変わってしまうので少しずつ入れるのが肝心です。今度家で湯豆腐を食べる際には辛みそを試してみてはいかがでしょうか?